初めてクレジットカードを作ろうと思った方でもおすすめのカードが賢く作れる、クレジットカードの作り方講座。

楽天スーパーポイントをしっかりと理解する

楽天カードは特典とかランク制度、Edyと色々な要素が多すぎて使いこなせない、というか理解が出来ていないという声をよく耳にしますので、このページで解説をしていきたいと思います。

楽天スーパーポイントを貯めるには?

楽天スーパーポイントは主に楽天ポイントカードを提携店で提示して貯める、楽天Edyで貯まるポイントを楽天スーパーポイントに設定して貯める、もしくは楽天カードで支払うことで貯めることができるポイントです。

楽天ポイントカード専用のカードと、楽天Edyカード(楽天スーパーポイントカード機能付き)などのランナップがあるのでご自身の用途で選んでOK。楽天カードユーザーなら1枚で楽天Edy、楽天スーパーポイントカードとしての機能も付いています。

楽天スーパーポイントカード(Edy機能付き)

↑は楽天Edyカード(楽天スーパーポイントカード機能付き)です。

ポイントカードは加盟店で提示すれば200円で1ポイント、もしくは100円で1ポイントが貯まります。

 

楽天のランク制度

楽天のランク制度は理解しておく必要があります。楽天ポイントは会員のランクによってお得度が大分変わってきます。

その種類は、レギュラー、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド、というランクになっています。

会員のランクレギュラーシルバーゴールドプラチナダイヤモンド
誕生日にポイントが貰える特典なし100ポイント300ポイント500ポイント700ポイント
毎月あるボーナス割引キャンペーンなしなし
プライベートセールス(シークレットセール)への招待券なしなし
プラチナ・ダイヤ限定ニュース(イベントへの招待など)なしなしなし
クープン配布(楽天市場で使えるクーポン(月単位で更新される))なしなしなし
楽天市場だけではなく楽天トラベルなどでも使えるクーポン(毎月更新)なしなしなしなし
ダイヤモンドランクを一年間キープすることによる豪華特典なしなしなしなし

どうやってランクアップするの?

楽天のランクアップ制度は6ヶ月スパンでどのくらいポイントを貯めて、かつ、何回ポイントを獲得したかで決まります。

何回ポイントを獲得したか、というのは、例えば大きな買物をして1回で20万円の買物をして、20万×還元率1%=2000ポイントを貯めてもそれはランクアップには繋がらないということです。楽天側からすれば、金額だけではなく、なるべく多くの回数、様々なサービスを利用して欲しいということですね。レギュラーランクの次のシルバーランクでも2回以上の買物が必要になります。

具体的には、過去六ヶ月で貯めたポイントが・・・

  • 200ポイント異常を貯めて、かつ、2回以上の獲得→シルバーランク
  • 700ポイント異常を貯めて、かつ、7回以上の獲得→ゴールドランク
  • 2000ポイント異常を貯めて、かつ、15回以上の獲得→プラチナランク
  • 4000ポイント異常を貯めて、かつ、30回以上の獲得、かつ(楽天会員なだけではダメで)楽天カードを保有している→ダイヤモンドランク

という基準でわけられています。

注意して頂きたいのは、ランクアップに関わるポイントは「楽天のサービス」を利用したもののみです。楽天市場だけではなく、楽天トラベル、楽天ブックなどなどのサービスにおいて、上記の条件でポイントを貯めたときにランクが上がります。

上記のような特典があることを理解して、楽天カードを使うときには意識しましょう!せっかくポイントは貯まっているのに獲得回数が足りていなかったりしたらもったいないです!

 

期間限定ポイントには気をつける(ポイント無駄にしたらダメ、絶対)

楽天はキャンペーンが多く、期間限定ポイントがもらえる機会も多いのですが、有効期限には気をつけましょう。

中には15日ほどの有効期限のものも多く見受けられます。

でも、欲しいものもないし、数百ポイントを消化して送料がかかる(総合的にマイナスになる)のももったいないと考える方も多いでしょう。

しかし、少し工夫すれば上手に期間限定ポイントは消化することが出来ます。

使えるのは楽天市場のみではなく、その他の楽天サービスでも使うことが出来るからです。

例えば楽天ブックスで今なら電子書籍などを購入すればまさにポイントが有効活用できます(送料もかかりませんし)。

あとは、楽天市場内で少しでも欲しいものがあったら、検索画面で「送料無料+商品名」でお目当ての商品を探し出し購入すればお得にポイントを活用することが出来ますよ!

 

楽天スーパーポイントは楽天カードの利用代金に充当できる

楽天スーパーポイントは楽天市場で買い物をする際などに使うと便利でした。それでも充分使い道には困っていなかったのですが、2018年9月12日からは、楽天カードの利用代金を楽天スーパーポイントで支払うことができるポイントで支払いサービスが開始。

これはすなわち、楽天スーパーポイントの使い道が無限大になった、ということを意味します。

楽天カードで購入できるものならなんでも楽天スーパーポイントが使えるので、例えば、Amazonで楽天カードを使って購入した分も楽天スーパーポイントで支払いが可能です。実質キャッシュバックですね。

制限としては、ポイントで支払いサービスを利用できるのは月に最大5回まで、1回あたりダイヤモンド会員が50ポイント-500,000ポイントまで、それ以外は50-30,000ポイント、1月あたりの上限はダイヤモンド会員が500,000ポイント、それ以外は100,000ポイントとなっています。

ただし、この支払い方法は期間限定ポイントは利用不可なので、期間限定ポイントの消化には使えません。期間限定ポイントを消化したいのであれば楽天市場で日用品を購入したほうが良いでしょう。

楽天スーパーポイントは楽天Edyなどへの交換も可能ですが、何も考えずに楽天カードから楽天Edyにチャージして、その他諸々の支払いとまとめて楽天スーパーポイントで支払ったほうが使い勝手が良いでしょう。

 

楽天市場で楽天スーパーポイントがザクザク貯まるスーパーポイントアッププログラム

楽天ポイントは条件を満たせばさらに貯まりやすくなります。それがスーパーポイントアッププログラムです。

楽天スーパーポイントが貯まるSPUの仕組み

楽天市場では通常でも100円で1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まります。加えて、楽天カードを使えば+2倍、楽天市場のアプリを使えば+1倍、楽天ゴールドカード以上を使えば+2倍、楽天銀行の口座から楽天カードご利用分を引き落としで+1倍、楽天証券に月1回500円以上のポイント投資で+1倍、楽天モバイルを使えば+1倍、楽天市場アプリを使えば+1倍、楽天ブックスで1,000円以上買い物で+1倍、楽天ブランドアベニューの月1回以上の買い物で+1倍、楽天TVの加入で+1倍といった具合に「条件をクリアすれば」ポイントがどんどん貯まりやすくなる仕組みです(以前は楽天カードで+3倍、楽天ゴールドカード以上で+1倍だったが変更された)。

主に楽天カード保有者向けのプログラムですが、たとえ楽天カードを持っていなくてもアプリを使うだけで+1倍になるので楽天市場を使う方は忘れないようにしましょう。余程の楽天好きでないと難しいでしょうが、最大でポイントが15倍になります。

似たようなサービスでポンカンキャンペーンというのが用意されていたのですが、そちらはサービス終了となっています。

 

楽天Edyの支払いでも貯まる

楽天スーパーポイントが貯まるのはクレジットカードの楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードだけではありません。

電子マネーの楽天Edyで支払っても楽天スーパーポイントが貯まります(おサイフケータイの楽天Edyの場合、貯まるポイントを選べるので、楽天Edyを選択した場合の話です)。ポイントレートは200円で1ポイント貯まります。

当然ですがネットショップでは使えず、楽天カードよりもポイント還元率は低いのですが、便利ですし、普段から楽天スーパーポイントを貯めている方は財布に潜めておくと良いでしょう。

>>楽天Edyの詳細はこちら

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