初めてクレジットカードを作ろうと思った方でもおすすめのカードが賢く作れる、クレジットカードの作り方講座。

おすすめプラチナカード一覧(ランキング形式)

おすすめプラチナカード

プラチナカードはクレジットカードのランクの中でも最上位と言って良いでしょう。これより上には数種類のブラックカードも存在はしていますが、自ら申し込むことが出来るクレジットカードはプラチナカードが最上位と言えるでしょう。

高い年会費に見合ったサービスが付帯しているか、コストパフォーマンスなども加味してランキング付けしています。

1位:JCBプラチナ

JCBプラチナ

おすすめ出来る人長く付き合えるハイステータスカードを探している方。さらに上のブラックカードを目指す方。
申し込み資格25歳以上、安定継続収入のある方 ※学生不可
年会費25,000円(税別)
このクレカを選ぶためのキーワードコストパフォーマンス / ブラックカードを狙う
カードランクの推移JCB一般カード → JCBゴールドカード → JCBゴールド ザ・プレミア(招待制)→ JCBプラチナ → JCB THE CLASS(招待制)

JCBプラチナは国際ブランドのJCBが発行しているオリジナルシリーズのプラチナカード。登場したのは2017年の10月で新しいプラチナカードです。なので、他の全てのプラチナカードを研究し尽くして、そこに勝とうと投入してきた感じが強いです。

コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス、最高1億円の充実した旅行保険、提携レストランに2人で食事に行ったら1人分が無料になるグルメベネフィットなどプラチナカードとしての充分なサービスが付帯していて、年会費が25,000円とコストパフォーマンスが高いプラチナカード。JCBが自ら発行しているカードですからその質の高さも折り紙つきです。

JCBプラチナ(実物)

ブラックカードのJCB THE CLASS(完全招待制)を狙う方にも最短距離となるのがこのカードで、育てる楽しみもあります。JCB THE CLASSは大変残念なことに以前あったディズニーの秘密レストランCLUB33への入場権(抽選)のサービスは終了してしまったので、このJCBプラチナで充分という方も多いかもしれません。ですが、JCB THE CLASSはカードフェイスがかっこいいですし、3大ブラックカードの一角としての存在感は健在なので狙っていきたいところです。

>>JCBプラチナの詳細はこちら

2位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

おすすめ出来る人スタータス重視の方。
申し込み資格基本的に完全招待制(問い合わせは可能)
年会費130,000円(税別)
このクレカを選ぶためのキーワード圧倒的なステータス
カードランクの推移アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)→アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード→アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード→アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードはAMEXのプラチナクラスでクレジットカード。元々は完全招待制だったのですが、2018年後半からCMまで打ち、間口が広がり始めています(今は作りたければ電話で問い合わせも可能な形に)。年会費が13万円とかなり高額なのにも関わらず持ちたい人が多いというまさにステータスの象徴のようなプラチナカードです。

付帯しているサービスはコンシェルジュデスクや旅行保険、ダイニングサービスなどは他のプラチナカードにも付帯しているサービスです。コンシェルジュデスク(セクレタリー)の評判が良かったり、ホテルの部屋をグレードアップしてもらえる確率が上がるといった違い」はありますので、その「違い」に13万円出せるような方が作るカードだと言えます。

また、これより上には年会費が38万円(入会金50万円以上)のアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードも待ち構えていますが、保有している人は一部の人です。基本的にはアメックスゴールドカードを作って、招待が来るのを待ちましょう。

>>アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの詳細はこちら

3位:オリコカード ザ プラチナ

オリコカード ザ プラチナ

おすすめ出来る人コスパ重視
申し込み資格 20歳以上(学生を除く)
年会費 20,000円(税別)
このクレカを選ぶためのキーワード コスパ / どこで使っても安定して高還元率
カードランクの推移 オリコカード ザ ポイント→オリコカード ザ ポイント プレミアム ゴールド→オリコカード ザ プラチナ

オリコカード ザ プラチナ(Orico Card THE PLATINUM)はオリコカードが発行する最上位のプラチナカードです。

プラチナカードでもステータス性でいうと↑の2枚には劣るかもしれません。しかし、このカードはポイント還元率が高くコスパが非常に高いカードです。

誕生日月にポイントが+1%(2倍)なども嬉しいのですが、何よりも電子マネーが2種類(iDとQUICPay)付帯しており、これらで支払うと還元率は1.5%(通常1%+電子マネー払いボーナスで+0.5%)というのが凄い。Apple Payに登録して使っても還元率は1.5%です。現代はコンビニや薬局、ファミレスなど多くの場所でiDやQUICPayが使えますから常時高還元率を実現できます。

さらにプライオリティ・パスに似た空港ラウンジサービスであるラウンジ・キー(同行者は有料)やコンシェルジュサービス、各種保険も遜色なく付帯しています。

電子マネー払いが増えてわざわざプラチナカードを出す機会は少なくなってきた現代の日本にマッチしたプラチナカードだと言えます。

>>オリコカード ザ プラチナの詳細はこちら

4位:MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめ出来る人コスパ重視
申し込み資格 20歳以上(学生を除く)
年会費 20,000円(税別)
このクレカを選ぶためのキーワード コスパ
カードランクの推移 MUFGカード→MUFGカード ゴールド→MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、コンシェルジュデスクやプライオリティパスが付帯していて、年会費も同様の20,000円(税別)とコスパが高いクレジットカードです。旅行保険も最高1億円と高いレベルで付帯しています。

下記、セゾンプラチナ・アメックスカードと年会費もサービスも殆ど同じですが、このMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはプライオリティ・パスが家族カードも含めて無料という点でセゾンアメックスよりも優れています。奥様などと一緒に空港ラウンジを利用したいのであればこちらがおすすめです。

また、指定した月にポイントが2倍になる(1%)ポイントシステムがあったり、3大メガバンクのプラチナカードなので知らない人からは一目置かれるという点も高ポイント。

5位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカード

おすすめ出来る人コスパ重視
申し込み資格18歳以上
年会費20,000円(税別)
このクレカを選ぶためのキーワードコスパ / AMEXブランド
カードランクの推移セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード→セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード→セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード→セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカードはセゾンカードの中では最もステータスが高いクレジットカードです。とはいえMUFGプラチナカード同様に年会費は2万円でプラチナカードとしてはかなり抑えられていて、プライオリティパスや海外で最高1億円の旅行保険などプラチナランクとしての機能は全ての備わっています。

以前は招待制のときもあったのですが、現在では自ら申し込むことが出来るので、コスパ重視という方にはおすすめできます。特に、個人事業主、フリーランスの方はセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードだと年間100万円以上の利用で年会費が半額の1万円ので人気です。

貯まるポイントは永久不滅ポイントですので長く付き合うことが出来ます。

アメリカン・エキスプレス独自の優待などのサービスも利用可能です。また、カードフェイスが派手なのは嫌だという方にもおすすめできます。

6位:エポスプラチナカード

エポスプラチナカード

おすすめ出来る人ポイント重視
申し込み資格公開されていないが20代で審査通過している人多数
年会費30,000円(税別)/インビテーションなら20,000円(税別)/年間100万円以上の利用で翌年度20,000円(税別)
このクレカを選ぶためのキーワードボーナスポイントで年会費がペイできる
カードランクの推移エポスカード→エポスゴールドカード→エポスプラチナカード

エポスプラチナカードはエポスカードの最終型で、エポスゴールドカードを使っている方に招待が来て作成をした場合、年会費は2万円です。自ら申し込むことも可能ですが、その場合は年会費が30,000円(税別)になります。ただし、年間100万円以上利用すれば、招待された場合と同様に年間20,000円で利用可能です。

このエポスカードが凄いのはボーナスポイントです。年間利用額に応じて、100万円以上利用すれば2万ポイント(1ポイント=1円でマルイで使える)、200万円なら3万ポイント・・・といった具合にボーナスポイントが貰えます。これだけで年会費の元が取れてしまうという仕様です。

つまり、100万円以上利用される方であれば、年会費実質無料で各種優待やプライオリティパスなどのプラチナクラスのサービスが受けられてしまうというカードになります。

商業系のクレジットカードなのでステータスとしては低めかもしれませんが、実利を考えるのであればおすすめ出来るプラチナカードです。

7位:ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA VISAプラチナ プレミアムカード

おすすめ出来る人ANAマイラー
申し込み資格30歳以上
年会費80,000円(税別)
このクレカを選ぶためのキーワードANAマイル/ソラチカルート
カードランクの推移ANA VISAカード→ANA VISAワイドゴールドカード→ANA VISAプラチナ プレミアムカード

このANA VISAプラチナ プレミアムカードは本格的なANAマイラーの方にはおすすめ出来るプラチナカードです。三井住友カードが発行なので、その他の付帯サービスは充実しています。

ただし、ANA To Me Card PASMO、通称ソラチカカードを作って、ボーナスポイントをお得にマイルに変換するルートを作るなど、玄人でないと中々使いこなすのが難しいプラチナカードです。逆にいえば玄人にはかなりお得なプラチナカード。

飛行機にたくさん乗る方なら搭乗時のボーナスマイルなどの各種ボーナスマイル(ソラチカルート活用)で年会費の元は取れます。

8位:三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAプラチナカード

おすすめ出来る人どこで出しても胸をはれるプラチナカードを探している方
申し込み資格30歳以上
年会費50,000円(税別)
このクレカを選ぶためのキーワードどこで出しても恥ずかしくないカード
カードランクの推移三井住友VISAクラシックカード(三井住友VISAデビュープラスカード)→三井住友VISAゴールドカード→三井住友VISAプラチナカード

三井住友VISAカードの最終型である三井住友VISAプラチナカードは、招待制だと思っている方も多いようですが、実は自分で申し込むことが出来るカードです。

プラチナカードとしての基本的な機能を備えているのはもちろん、三井住友VISAブランドのプラチナカードはやはりステータスが高く、どこで出しても恥ずかしくありません。まさに財布の中に1枚入れておきたいプラチナカードだと言えるでしょう。カードフェイスもパルテノン神殿が黒の中に銀色に輝いていてカッコいいです。

ただ、年会費が50,000円(税別)と高めで、サービスは年会費2万5000円のJCBプラチナとあまり変わらないので、どちらを選ぶかは好み次第という感じでしょうか。JCBプラチナは海外利用では弱いという弱点がありますが、こちらはVISAなので、どこでも使えるというメリットもあります。

9位:ラグジュアリーカード(MASTERCARD TITANIUM CARD)

ラグジュアリーカード チタン

おすすめ出来る人 物理的にも人とは違ったクレジットカードを持ちたい方
申し込み資格 公式の記載なし
年会費 50,000円(税別)
このクレカを選ぶためのキーワード 21グラム
カードランクの推移 MASTERCARD GOLD CARD→MASTERCARD TITANIUM CARD→MASTERCARD BLACK CARD

このラグジュアリーカードは金属製です。なので、通常クレジットカードは4−5グラムなのですが、このラグジュアリーカードのチタンは約4倍の21グラムあります。

店員さんにカードを渡したときに「???」という反応をされることも多いでしょうが、人と違うカードを持ちたいという方にはもってこいです。

当然重いだけではなく、サービスもプラチナクラスのものは一通り備えており、JCBプラチナやアメックスプラチナのように、指定のレストランに2人以上で食べたら1人分が無料になるLuxury Diningというサービスがあるなど、ハイレベルなカードです。TOHOシネマズで月に1度無料で映画を見れるという優待もあります。

ただし、実物を見る限り、かなりギラギラしているのと想像以上に重いので実利優先の方はやめておいたほうが無難です。

プラチナカードは<質>で選ぼう

プラチナカードというのは実は、どのカードもサービスが似通っています。実際、上記でご紹介したプラチナカードは基本的に全て、コンシェルジュデスクと、世界500ヶ所以上の空港ラウンジが使えるプライオリティパスが付帯しています。

年会費無料のカードだと出来ることは限られてくるので、カードに個性が出てきますが、プラチナカードの場合、どのカード会社も基本的に求められる機能は全て付けてしまっています。しかしながら、特にコンシェルジュデスクのサービスの質はピンきりです。コスパで選ぶのであればエポスプラチナカードやセゾンアメックスプラチナがおすすめですが、年会費が安いということはコンシェルジュデスクにも限界があります。

そこでおすすめしたい選び方は、さらに上にブラックカードが存在しているプラチナカードを選ぶことです。

ランキングで1位にしたJCBプラチナの場合、さらに上にJCB THE CLASSというブラックカードが控えています。ブラックカードのコンシェルジュデスクは日本のVIPを相手にしているわけですから当然レベルが高くなくてはいけません。なので、1個下のランクであるプラチナカードも同様のサービスが受けられます。筆者もJCBプラチナを保有してコンシェルジュデスクを利用していますが、対応は素晴らしいです。

それにプラチナよりもさらに上があると思うとワクワクします。あくまで指標の1つですが参考にしてみてください。

クレカの比較&詳細検索

PAGETOP
Copyright © クレカのレシピ All Rights Reserved.