初めてクレジットカードを作ろうと思った方でもおすすめのカードが賢く作れる、クレジットカードの作り方講座。

無職の方のクレジットカードの作り方

無職でもクレジットカードは作れるの?

「無職でもクレジットカードが作れるって聞いたんだけど・・・」

ネット上でも実際にお会いした方からもそのようなうわさ話を耳にします。

結論から申し上げれば、無職である以上、クレジットカードを作るのは無理です(学生や専業主婦は除く(下記詳細))。

正社員でもアルバイトでもお金の流入が見込めるようになった時点で一気に作ることが出来るカードが増えますのでまずは職を探しましょう。

以前ならクレジットカードがないとネットショッピングなどを利用する際に困ったかもしれませんが、現在では国際ブランド(VISAやMastercard)が付帯したみずほJCBデビットや三菱UFJ VISAデビットなどの各種デビットカード(銀行口座が作れれば作れます)、同様に国際ブランドが付帯したauWALLETやLINE Payカードなどのプリペイドカードがあれば、日常生活で困ることはほとんどないでしょう。

 

なぜ無職だと作れないのか?

貯金もあるし「きちんと支払うから!」と訴えても残念ながら通りません。

なぜならお金の流入がないということは、1か月後から2ヶ月後の支払日にあなたがお金を払える「保証」がないからです。

クレジットカードは信頼を担保にお金を貸してくれてるだけで、ただ単に支払いを先延ばしにしているわけではありません。ここをまず理解してください。

無職でも学生や主婦なら例外的にクレジットカードが作れる

定職についていなくてもクレジットカードが作れる人がいます。

それは学生と主婦の方です。職にはついていなくても特別な属性として扱われるので、特定のクレジットカードなら作成可能です。

無職の方でもクレジットカードが作れる方(学生or主婦)

学生の方の場合、カード会社が早くから囲い込んで大人になっても使い続けてもらいたいという戦略があるから、専業主婦の方は旦那のサイフの紐を握っている可能性が高いからです。いずれも限度額は法的に年収を加味しなくてOKな30万円以下で発行されますが、複数枚でも作ること自体は可能です。

例えば、学生属性なら三井住友VISAデビュープラスカード(29歳以下の年齢制限カードで学生専用枠あり)、主婦属性なら楽天カードやイオンカードなどのスーパーが発行しているカードなどが作れます。それぞれカード発行会社が明確に作ってもOKと宣言しています。

それぞれの解説は学生のクレジットカードの作り方専業主婦のクレジットカードの作り方でそれぞれ詳しく解説しているのでご参照ください。

不公平だと思われるかもしれませんが、学生も主婦も社会的には(というかカード発行会社(イシュア)的には)それぞれ「職業」のようなものです。

 

巷では「自営業になって申し込む」という方法が推奨されていたりしますが、止めておきましょう・・・

オークションに出品して商品が売れたらあなたは自営業として事業をしていることになるので職業欄には「自営業」と記入して大丈夫です!おめでとうございます!これでクレジットカードが作れますね!

みたいなことを書いているサイトが散見されるのですが、おすすめはしません。

自営業であれば、年収欄に年収を記載することができて、さらに職場の電話番号=個人の電話番号でもOK(職場に電話がかかってくることもない)なので、このようなやり方が推奨されるのでしょうが、自営業というのは白色であれ青色であれ、帳簿を記帳して利益が出たら税金を払って初めて名乗ることが出来るものだと考えます。

ちょっとオークションに出品して「はい、これで私も自営業ー!これで正々堂々とクレジットカード申し込めるー!」というのは倫理的にどうかと思います。

カード会社がそこまで詳細に調べないとは思いますが、今後バレたときにどんな処罰が待っているかわかりません。変な情報を鵜呑みにして危ない橋を渡らないよう、気をつけてください。

もちろん、「本当に」「キチンとした形で」事業を行っている方なら申し込んでも大丈夫ですし、たとえ収支が赤字であろうと申し込みは可能です。

 

【無職でも作れる】クレジットカードの代わりにオススメの国際ブランド付きプリペイドカード

クレジットカードは職についてから作ったほうが良いですが、どうしてもないと不便な場面、例えばネットショッピングで使える代替カードとしてオススメなのがau WALLETやソフトバンクカード、dカードプリペイド、LINE Payカードなどの国際ブランド付きプリペイドカードです。auWALLETって何?という方、まだご存じない方はこちらを参考にしてください。

auWALLETはauWALLETユーザー限定ですが、MasterCardが使えるお店で使える電子マネー。ソフトバンクカードはソフトバンクカードユーザー限定ですが、VISAが使えるお店で使える電子マネー。dカードプリペイドはドコモが発行していますが誰でも作れて、Mastercardが使えるお店で使える電子マネー、LINE Payカードは郵送で申し込めば誰でも作れて、JCBが使えるお店で使える電子マネーです。このようなブランドプリペイドカードは多数発行されています。

ブランドプリペイドカード一覧

他にもバンドルカードやKyashリアルカードなどなど。

予めチャージをしておけば、クレジットカードと同じように支払い方法を設定して、amazonの決済でも使えるので、例外的にガソリンスタンドや一部の定額サービスでは利用不可の場所もありますが、クレカの代替として十分に機能してくれます。

デビットカード vs 国際ブランド付きプリペイドカード

似た選択肢として挙げられるのがデビットカード。デビットカードも銀行口座が作れれば誰でも持てるので、国際ブランド付きプリペイドカードと同様に無職の方でも作ることができます。

デビットカードとブランドプリペイドカードはどちらが良いのか

しかし、当サイトではデビットカードよりLINE PayカードやauWALLETなどの国際ブランド付きプリペイドカードをオススメしています。

なぜなら国際ブランド付きデビットカード(VISAデビットやJCBデビットなど)は一部のデビットカードを除いてポイントが貯まらないという弱点があるからです。ポイントが貯まるデビットカードも、銀行が発行していてお硬いので還元率は低く設定されています。

対して、例えばLINE Payカード(JCB)なら還元率は最低0.5%、最大2%とクレジットカードよりも高いですし(月々の利用額によってランクが変動して還元率が上下する)、auWALLETもセブンイレブンなどのポイントアップ店もポイントもかなり貯まることを考慮すると、チャージをする手間はかかりますが、圧倒的に国際ブランド付きプリペイドカードのほうが優れていると考えます。

 

家族カードという選択肢もある

ご自身が無職でも、親や身内が働いている場合には家族カードなら作ることが出来ます。

機能的にはクレジットカードと代わりませんが、請求は自分宛てではなく身内に来ますから、何を買ったのかも全部筒抜けです。それでもよろしい方は家族カードでもよろしいかと思います。

ご家族がお持ちのカードが家族カード可のカードかどうかを確認してみてください。審査は普通にカードを使われている方ならほとんど通ります(あまりないケースですが、もしも家族カードの発行を依頼して審査に落ちてしまったなら、ご家族に未払いなどが重なってしまっていた可能性があります)。

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