初めてクレジットカードを作ろうと思った方でもおすすめのカードが賢く作れる、クレジットカードの作り方講座。

用途・目的別にクレジットカードを選ぶ

クレジットカードの用途と目的

クレジットカードは一人当たりが持っている平均枚数が2枚から3枚だと言われています。持ちすぎても信用情報の上で良いことはないので、我々はそんな2−3枚の少ない枚数の中で目的にマッチしたカードを選ばなければいけません。

余程クレジットカードのことを熟知しているのであれば、クレジットカード業界全体を俯瞰した上で、ご自身の求めている用途・目的と照らしあわせてベストな組み合わせを見つけることが出来るでしょう。

しなしながら、多くの人にとってクレジットカードの種類に触れる機会というのはテレビのCMであったり、インターネットの広告であったり、たまたま出会ったブロガーの記事であることが殆どで、目的にピッタリと合ったクレジットカードに出会えているとは言い難い(=なんとなく目についたクレカを作っている)のが現状でしょう。

 

クレジットカードの用途・目的をハッキリとさせるために、まずは日々の支出を理解することから始めよう

  • あなたは普段の生活の支出の内訳を把握していますか?
  • この半年で支出が一番大きいの「モノ(サービス)」はなんですか?
  • その高価な買い物はどこでしましたか?そのお店じゃないと買えないものでしたか?
  • この半年で一番お金を使っている「お店」はどこですか?

この中でも特に一番最後の半年で一番お金を使っている「お店」を把握することは、クレジットカードを選ぶ際にも最も大切になってきます。もしもネットショッピングでの買い物が多いのであればネット系でお得なクレジットカードを選び、百貨店での買い物が多いのであれば百貨店が発行していて百貨店で使えばかなりお得なクレジットカードを選ぶ、といった具合に間違いない選択をすることが出来るからです。

 

決まった用途・目的がない場合にはどうすれば良いの?

もしもあなたがクレジットカードで購入するものに決まった用途・目的がなかったり、あなたが普段使うお店でお得なクレジットカードが存在しないのであれば、その時には一般的に言われているような

  • ブランド力&安心感があるカードかどうか。
  • 還元率が高いかどうか。
  • 年会費がどのくらいかかるのか。
  • ポイントがギフトカードや景品で還元されるのか、キャッシュバックで還元されるのか。

といったステータスで選べば良いでしょう。

ただし、ステータスで選ぶのは最終手段で、まずは自分の支出を見なおして、すごくお得or便利なカードを探すのが先決です。

用途・目的から「あなた」と「とても相性が良いカード」を探す。
百貨店での買い物額が高いなら百貨店系カード、ネットショッピングが多いならネット系カード、など。
もしも相性が良いクレジットカードが存在しない場合にはブランド力や年会費といったステータスで探す。
2枚目以降のクレジットカード(サブカード)を作るときも同様。

 

用途・目的がはっきりしたら、クレジットカードに合わせて生活を変えてみることも大切

ウエストが太くなったとき、新しいデニムを買うのではなく、努力して身体をデニムに合わせるように(?)、自分の生活をクレジットカードに合わせてみるとより一層ポイントが貯まりやすくお得になります。

例えば、ネットショッピングで使うために、用途をはっきりさせた上でクレジットカードを作ったのであれば、普段コンビニなどで何気なく買っている食材をネットでまとめ買いをするようにすれば、ネット系のクレカのポイントをさらに貯めることが出来るようになります。

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