初めてクレジットカードを作ろうと思った方でもおすすめのカードが賢く作れる、クレジットカードの作り方講座。

JREポイントについて

JR東日本のポイント制度「JREポイント」

JR東日本が運営するポイント制度は2017年まではSuicaポイントのみでしたが、2017年の12月からSuicaポイントはJREポイントという新しいポイント制度に集約されました。

現在はJR東日本運営施設以外にも加盟店が拡大していますが、主にアトレやアトレヴィ、ボックスヒル、グランデュオ、ビーンズ、ペリエ、エスパルなどJR東日本が運営する駅ビルなどで貯まるポイントです。

JREポイントカードの作り方

JREポイントカードはJR東日本が発行しているクレジットカード、ビューカードには付帯しています(古いものには付帯していません)。

クレジットカードを作らず、JREポイントカード単体で作るためには、アトレやアトレヴィなどの駅ビル施設や加盟店で作ります。

アトレ、ボックスヒル、錦糸町テルミナ、グランデュオ立川、グランデュオ蒲田、シャポー、シャポー・ビーンズ、ラスカ、ペリエ、高崎モントレー、イーサイト高崎、MIDORI、シァル鶴見、宇都宮パセオ、nonowa東小金井、エクセル水戸、VAL古河、エスパル、フェザン盛岡、あおもり旬味館、東京駅のお店(北町ダイニング、黒塀横丁、キッチンストリート、グランアージュ、グランルーフ、グランルーフフロント)、リビット(仙台エキナカ、牛たん通り・すし通り・ずんだ小径)など

作るためにはカウンターで氏名や連絡先などを記載します。

JREポイントカード

カードのデザインは発行した場所によって異なりますが、機能は同じです。

JREポイントの貯め方・使い方

JREポイントをお店で貯めるためには、JR東日本の駅ビルなどの加盟店でJREポイントカードを提示するか(1)、JREポイントが貯まるように登録したSuica(2017年12月以降)を使って↓のマークがあるお店で支払いをする+JREポイントカードを提示する(2)、各種ビューカードでクレジットカード払いをする(3)という方法で貯まります。

Suica登録して貯まるJRE POINTのマーク

自販機のacureやKIOSK、NEWDAYSなどが登録したSuica払いでJREポイントが貯まる加盟店になっています。自販機のAcureなどは毎日使うような方もいらっしゃるでしょうから嬉しいはず。

逆に、上記のマークがないと、登録済みのSuicaで支払ってもポイントが貯まらないのでご注意ください(駅ビルなど単なるJERポイントマークのお店ではJREポイントカードの「提示」が必要)。

基本的には100円で1ポイントが貯まります。

JREポイントが最も貯まるJRE CARD

JREカード

JR東日本の子会社のビューカードは2018年の7月、それまでビューカードで貯まっていたビューサンクスポイントをJREポイントに統合していたタイミングでJRE CARDというクレジットカードの発行を開始しました。

このJRE CARDにはJREポイント加盟店の他に、JRE CARD加盟店というよりJREポイントが特別貯まりやすい加盟店が用意されており、そのJRE CARD加盟店で使えば、JREポイントが通常の7倍、1,000円で35ポイント貯まり還元率は3.5%です(JREポイントカード機能のボーナスポイントが1,000円で30ポイント+クレジットカード払いで貯まるポイントは通常通り1,000円で5ポイント)。

JRE CARD加盟店にはアトレやアトレヴィ、ビーンズ、エスパルなどのJR東日本の商業施設が挙げられます。

>>JRE CARDの詳細はこちら

JREポイントの使い方

貯まったJREポイントは1ポイント=1円で、1円単位でアトレなどの駅ビルの加盟店で使えますし、2017年12月以降は電子マネーのSuicaチャージへも1円単位で交換可能になっています。

その他、鉄道博物館入館引換券、メトロポリタンホテルズ共通利用券、リラクゼご利用券、東京ステーションホテル利用券といった景品と交換、エキナカ商品を予約できる「ネットでエキナカ」の買い物で利用することも可能です。

JREポイントの有効期限は最終利用日から2年間となっています。なので、有効期限が迫ったら、小さくても利用して有効期限を延長させるのが良いかと思います。また、キャンペーンなどで貰える期間限定ポイントは延長しないのでご注意ください。

また、2018年3月からはSuicaグリーン券とも交換が出来るようになっています。

JREポイントのアプリ

JREポイントのアプリをインストールしておけば、ポイントの確認が楽になる他、対象の駅ビルの近くにいってチェックインをするとポイントを貰えるという仕組みがあります。

アプリがポイントカード代わりになるといった仕組みはまだ用意されていません。

JREポイントへの共通化

JREポイントは2017年12月5日以降、それまで貯めてきたSuicaポイントと共通化されました。

また、ビューカードが発行しているクレジットカード、ビュー・スイカカードなどで貯まる、ビューサンクスポイントもJREポイントへと共通化されました。

今後はJR東日本で貯まるポイントはすべてJREポイントです。

JREポイントのまとめ

JREポイントはJR東日本が本気を出してきたポイント制度です。現在は駅ビルでしか使えないので利便性は低いですが、Suicaを登録してSuica払いでポイントが貯まるようになり、さらにSuicaへのオートチャージが可能なビューカードで貯まるポイントもこのJREポイントとなってくるので、JR東日本圏内の人ならどんどん利便性が高くなってきます。

Suicaポイントのような他のポイントとの交換がまた可能になるのかなど注目していきたいポイントです。

JREポイントカードを作るのは面倒な方もSuicaとの連携が開始したら登録だけはしておくことをおすすめします。

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