初めてクレジットカードを作ろうと思った方でもおすすめのカードが賢く作れる、クレジットカードの作り方講座。

付帯保険の種類と特徴

クレジットカードを付帯保険の観点から選ぶ方も多いはず。

まだクレジットカードに詳しくない方は、クレジットカードのそのランクや種類に応じて手厚い付帯保険がついてくる、ということだけは事前知識として知っておいてください。それだけ知っていれば、あとは付帯保険を大きく以下の2つの種類に分けて、自分のライフスタイルに合ったほうを重視してカードを選んでいきましょう。 2つの種類とは、

  1. 買い物の際のトラブルのための「ショッピング(買い物)保険」
  2. 旅行の際のトラブルのための「旅行付帯保険」

のことです。あなたはショッピングに安心がほしいですか?それとも旅行に安心がほしいですか?それとも両方共欲張りたいですか?

 

カードランク別の付帯保険の特徴と傾向

「カードランク」によって付帯保険の特徴と傾向がある程度決まっています。クレジットカードが作る際の指針として目を通してみてください。

  • 一般的なカード(年会費が千円から数千円のカード)だと、上記の2つの保険(ショッピングor旅行)のどちらか片方しかついていないことが多いです。
  • 年会費無料のカードだと保険はつかないことが多いです。これは一般的な保険(アフラックなど)は無料で入れないことを考えていただけたらご納得頂けるのではないでしょうか?
  • 中には年会費が無料なのに付帯保険がついている貴重なカードも出現しています・・・!年会費が完全無料のカードでショッピングか旅行、どちらか片方の保険ががついていたなら、かなり保険サービスの質が高いカードの可能性が高いと言えます。
  • ランクがゴールド以上だとどちらもついていて当たり前、だけど、そのサービスの内容(カード毎に得手不得手あり)はピンきりになってきます。

この程度の大まかな知識を持っておけば、カードを選ぶ際に楽になるかと思います。年会費が無料なのに保険がしっかりしていたり、ゴールドなのに保険が全然・・・といった具合に良くも悪くも期待を裏切るカードは現れるのですが、それはイレギュラーということで。。

 

カードの付帯保険は、還元率より重要!?

「どうせ保険なんてあっても使わないでしょ」「やっぱりカードはポイント還元率でしょ」とバカにされている方もいらっしゃるようです。でも、ちょっと冷静になって考えてみてください。確かに保険というのは絶対に使うわけではありませんが、どんなに高い還元率のカードでも、保険で得ることが出来る(取り戻すことができる)金額と比べると、その高還元の魅力も霞んでしまうかもしれません

例えば、、ショッピング保険が適応され、盗まれてしまったブランドモノの高級バッグ分のお金、50万円が返って来たとします。この50万円というのは、普段から還元率が2%のカードを活用しても(そんな通常還元率が高いカードは存在しませんが)、約2500万円分もの買い物をしなくては返ってこない金額です。

(例が極端でしたが)付帯保険というのはバカにできない、クレジットカードを作る際の重要なファクターになるとなんとなくでも感じて頂けましたら幸い。

では、ショッピング保険と旅行保険、それぞれの特徴も掴んでいきましょう。

おすすめクレカベスト3

  • 三井住友VISAカード
  • 楽天カード
  • JCB一般カード

クレカの比較&詳細検索

PAGETOP
Copyright © クレカのレシピ All Rights Reserved.