初めてクレジットカードを作ろうと思った方でもおすすめのカードが賢く作れる、クレジットカードの作り方講座。

au WALLET(プリペイド型電子マネー)について

とにかく使いやすい電子マネーとして一気に名乗りを挙げたau WALLET

au WALLETの画像2014年の5月に発行が開始されたau WALLET。シュッとしてチャリーンのチャリーンの額は、200円使ったら1ポイント(1円分)です。開始当初から所ジョージさんのCMでもバンバン露出していましたよね。このau WALLETは他の電子マネーを徹底的に研究して、勝てるように世の中に打ち出してきた感がすごいです。

従来の電子マネー(プリペイド型)は、例えばnanacoだったらnanacoの提携店だけ、waonだったらwaonの提携店だけでした。これらが使える提携店はチェーン展開しているようなお店だけで、個人経営の洋服店とかでは電子マネーはほとんど使えなかったんですよね。

でも、このau WALLETはMasterCardと提携しているため、MasterCardのクレジットカードが使えるお店(日本国内ならクレジットカードを使えるお店ならほとんど)なら使うことが出来るんです。なので、使えるお店の数は他の電子マネーと比べて段違いに多いです。いわば、電子マネーとクレジットカードの中間に現れたカードで、電子マネーとはいえどもピッとタッチする方式ではなく、クレジットカードのようにスキャンをして決済されます。

海外でもMasterCardが使える場所だったら(4%の手数料がかかりますが・・)使うことができます。電子マネーの概念がどんどん打ち崩されていきますよね。。

それと、発行手数料が無料、というのも他の電子マネー(プリペイド型)にはない特徴ですし、チャージ金額の上限がnanacoやwaonなど他の電子マネーは5万円、Suicaは2万円なのに対して、au WALLETは10万円です。

以上、加盟店(使用することが出来るお店の多さ)、チャージすることができる上限額の高さ、チャージが500円から可能などなど、電子マネー業界の革命児となっている電子マネー、それがau WALLETです。

 

作ることができるのはauユーザーだけ

このau WALLETを作ることが出来るのはauユーザーだけです。でも「au WALLETがあるからケータイはauにしよう」という人がたくさん現れる、そんな魅力あるサービスになるかも(auもそれを狙っている気がします)。

ちなみに管理人はケータイはソフトバンクなので一時は諦めようとしましたが、申し込み対象者をよく見ると、auのケータイユーザー、もしくはauひかり回線の利用者も申し込み可のサービスで、家の回線が運良くauひかりだったことを思い出し、無事申し込みを完了しました。

管理人のau WALLETカード

 

チャージはアプリから楽々

au WALLETには、auじぶん銀行からのチャージ、クレジットカードからのチャージ、auショップでの現金チャージなどいくつかのチャージ方法があります。

現金チャージを除けば、スマホのau WALLETアプリからチャージは楽々です。

au WALLETのアプリからチャージ

お財布に現金がないことに気付いて、かつ、電子マネーも使えないお店だった場合でも、クレジットカードが使えるお店なら店内でチャージを完了させて支払うことが出来ます。

 

現在は2014年のようなお得な入会キャンペーンはないが・・・

au WALLETは入会キャンペーンがすごく、その勢いで加入者数を一気に増加させました(auかんたん決済でチャージをするとチャージ分の10%のポイントが貰えるというキャンペーン)。

ですが、現在はキャンペーンは行われておらず、今後の同行に注目が集まっています。

ただ、革新的な電子マネーであることに変わりはなく、セブンイレブンやマツモトキヨシなどポイントアップ店では還元率が1%と高還元率のクレジットカード並みになります。

 

au WALLETの使い方のコツ

au WALLETは通常の電子マネーのようにタッチをして支払いが完了するものではなく、クレジットカードのように店員さんに差し出して、「カードを切ってもらう」必要があります。

また、店員さんの中にはau WALLETの存在を知らない方もいるため、支払うときには「クレジットカード、1回払いでお願いします」ということを伝えなければいけない場面もあります。

また、カードの片方がau WALLETとしての機能、もう一方がWebMoneyとしての機能が付いているため、店員さんがカードを切る方向を間違えてしまうと「使えないようです」と言われかねません。そんなときは穏やかな心で、「向きを逆にしてください」と助言をするようにしましょう。

 

au WALLETはMasterCardが使えるお店なら基本的には使えるが一部例外がある

MasterCardのクレジットカードが使えるお店=国内ならクレジットカードが使える殆どのお店で「理論上は」使えるau WALLET。インターネットショッピングでもamazonを始めとしたサイトで番号を入力すれば「基本的には」問題なく使えます。

ですが、物事に例外はあります。クレジットカードは使えて店員さんもミス操作をしていないのにau WALLETが使えないお店も(数は多くないですが)あるんです。

  1. システム的に使えない場合
  2. au WALLETお断りの場合

1はau WALLETはマスターカードのシステムを使っているとはいえ特殊ではあるので一部の決済システムに弾かれてしまうケース。

2は他の電子マネーを発行しているお店などがau WALLETで支払われてしまうと困るのでau WALLETを使えなくしているようなケース(もちろんセブンイレブンのように自社でも電子マネー(nanaco)を発行しているのに、問題なく使えるどころかポイントアップ店になっているケースもあります)。

なので、「あのお店は少し不安だな」と思ったら事前にネットで調べてからのほうが良いかも。au WALLETユーザーはみんな同じような悩みを抱えているので使える店舗、使えない店舗の情報を共有しています。

 

au WALLETが完全にクレジットカードになったカードもある

その名もau WALLETクレジットカードと言って、au WALLETのようにクレジットカードの流通網を利用したタイプの電子マネーではなく完全なクレジットカードとしてのau WALLETも存在します(言葉にするとややこしいですが)。

au WALLETクレジットカード

ま、ゆってしまえば、貯まるポイントがau WALLETと同じウォレットポイントのクレジットカードです。そしてポイント還元率はau WALLETよりも高いです(200円で2ポイント、ポイントアップ店ではそれ以上)。

au WALLETクレジットカードなら、電子マネーのau WALLETカードと違い、クレジットカードが使えるお店では間違いなく使えるので安心できます(当たり前なんですが!笑)。

 

開始当初のような爆発的なキャンペーンはなくなったものの、現在進行形でポイントアップ店を拡大しているau WALLET。今後の動きに注目です。

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