初めてクレジットカードを作ろうと思った方でもおすすめのカードが賢く作れる、クレジットカードの作り方講座。

リクルートカード(リクルートから出た年会費完全無料の高還元率カード)

通常でも高い還元率がリクルートサービスの活用で高還元率になるカード

リクルートって何の商売をしているのかよくわからない方って多いのではないでしょうか?なんとなく、のイメージはあるけれど、はっきりとした実態が掴めないような。。ですが、調べてみると私たちは「じゃらん」や「ホットペッパービューティ」などリクルートのサービスに囲まれていたことがわかります。そして、そんなリクルートのサービスを活用することで高還元率を得ることができるカードがこのリクルートカードです。

ETCカードは新規発行の際に手数料が1050円かかりますが、年会費は完全無料でその上、1.2%の高還元率で海外旅行の保証も付くなど、かなり高ステータスのカードです!

 

リクルートポイント、Pontaポイントが貯まる

リクルートカードで貯まるポイントはリクルートポイントというポイントで、月の利用額の1.2%がポイントとして貯まります。1,2%というのはかなりの高還元率カードです(例えば楽天カードは1%)。

この貯まったリクルートポイントはPontaポイントに1ポイント=1円で交換可能となっています。Pontaポイントはローソンやケンタッキー、GEO、昭和シェルなど実店舗でも使えます。

普通に使っても1.2%と高還元率なのですが、貯めたポイントを上記のリクルートグループのサービスで使うとさらにお得です。

例えば美容院1年分の料金を1回1万円としましょう。2ヶ月に1回通ったら年に計6回です。それで貯まるポイントは通常だと、1.2%の還元率なので

1回10,000(円)×6(回)×0.012=720ポイントです。これにホットペッパービューティーのポイント2%分が貯まる(これはリクルートカード未保有でも貯まるポイントですが)ので3.2%還元となり、合計で1,920ポイントが貯まります。また、リクルートが運営するオンラインショッピングモールのポンパレモールだと3%のPontaポイントが貯まり、リクルートカード決済だと+1.2%なので合計で4.2%還元、ホテル予約サイトのじゃらんnetなら2%還元+リクルートカード決済で+1.2%となり3.2%還元となります。貯まったポイントは(リクルートポイント、Pontaポイントいずれも)、「ホットペッパービューティー」、「じゃらん」や「ポンパレモール」などでもご利用頂けます。

いずれもリクルートカードを保有していなくても数%分のポイントは貯まりますが、貯まったPontaポイント&リクルートポイントをまたリクルート系のサービスで使ったり、Pontaポイントとして統合したりしやすいのは便利です。

ポンパレモールをご存知でなく、ネットショッピングで使えないんじゃ意味ないと思っていらっしゃる方もいるようなのですがもったいないです!

電子マネーにチャージをしてもポイント還元率は満額の1.2%貯まる

リクルートカードの凄いところはモバイルSuica、nanacoにクレジットカードチャージをしてもポイントが満額の1.2%貯まるという点です(VISA、MasterCard、JCB)。楽天EdyとSMART ICOCAへのチャージでもポイントは満額貯まりますが、国際ブランドがVISAとMasterCardのもののみになります。

リクルートカードからチャージしたnanacoで、例えばセブンイレブンで買い物をすれば(100円で1ポイント)ポイントの2重取りで還元率は2.2%になります。

2018年4月16日からは電子マネーへのチャージポイントに上限が付きました。nanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA、これら電子マネーへのチャージの合算が3万円までポイントが付く形になっています。逆にいえば3万円を超えた分はリクルートカードからチャージしてもポイントは付きません。ご注意ください。

制限は付きましたが、電子マネーにチャージをしてこれだけポイントが付くカードは希少なのでありがたいです。とはいえ、これ以上の改悪が来たら厳しいかも。

 

リクルートカードは旅行保険、ショッピング保険も付いている

リクルートカードは年会費無料カードなのにも関わらず、海外旅行保険が最高2000万円、国内旅行保険が最高1000万円のレベルで付帯しています。いずれも利用付帯(旅行代金をリクルートカードで支払ったときに適応される)ですが、年会費無料でここまでの還元率、かつ、旅行保険が付帯しているのはありがたいです。

加えて、買い物したものの盗難、破損に対する補償であるショッピング保険も最高200万円(自己負担額10,000円)で付いているのだから強いです。

 

発行年会費年会費無料条件国際ブランド海外旅行保険国内旅行保険
リクルート完全無料完全無料VISA/JCB2000万円(利用)1000万円(利用)

還元率(%)ポイントの種類ポイント交換可能値電子マネー
1.2リクルートポイント1PVISA、MasterCardの場合:楽天Edy,JCB,モバイルSuica,SMART ICOCA,JCBの場合:nanaco,モバイルSuica

 

リクルートカードの作り方・申込フロー

リクルートIDの取得(持っていない場合)
リクルートIDを既に持っている方は不要です。
国際ブランド(Visa or Mastercard or JCB)、JCBの場合は通常のリクルートカードか、リクルートカードプラスかの選択
通常のリクルートカードはVISA、MasterCardとJCBで選択出来ます。JCBだと楽天EdyとSMART ICOCAへのチャージでポイントが貯まらないので、楽天Edyを使いたいならVISAかMasterCardがおすすめです。
Visaを選んだ場合は三菱UFJニコス株式会社の本人情報入力画面へ、JCBを選んだ場合は株式会社ジェーシービーの本人情報入力画面へ
それぞれ発行会社別の本人情報入力サイトに移動します。
本人情報、支払い口座等を案内に従って入力
迷った場合はサイト内の本文をよく読んでみてください。
申し込み完了
審査結果を待ちましょう。

 

総評

リクルートサービスは普段からかなり便利でお得なのはご存知の方も多いでしょうが、このリクルートカードと合わせることでさらにお得になります。

ホットペッパーなどを普段からお使いの方、これから利用しようと考えていた方、とりあえず試してみたいという方も申し込む価値、あり!です。特に電子マネーへのチャージで1.2%のポイントが付くのはとてもうれしいポイントになります。

koushiki

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